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レオ14世、中絶推進派のシカゴ市長と「宗教間の祈り」を開催

5月28日、レオ14世は民主党のブランドン・ジョンソン・シカゴ市長を訪問。彼は極左プロテスタントで、中絶と同性愛の過激な活動家。

ジョンソン市長はローマ法王との面会について、「私の人生で最も畏敬の念を抱かされ、屈辱的な経験のひとつ」と述べています。

写真は、シカゴの代表団が教皇レオ14世を取り囲み、共に『祈る』様子。ジョンソン氏はこの光景を「多宗教の祈り」と表現。

ジョンソンによれば、彼らは不法移民、イラン戦争、奴隷制の賠償について話し合ったとのこと。中絶やジェンダー・イデオロギーについての言及がなかったのは特筆すべきこと。

ジョンソンによると、レオ14世は不法移民の強制送還について尋ね、彼らを保護し続けるよう励ましたとのこと。

血塗られた背景ジョンソン氏は、中絶薬を無料で提供することを公約し、プロライフの歩道カウンセラーを起訴することを誓い、シカゴを中絶の「聖域」と宣言したことで知られています。

画像: Vatican Media, AI翻訳